たけまさ歯科

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診療内容


カテゴリー別・月別に記事がご覧になれます。

最新デジタル歯科治療

たけまさ歯科は2019年から最新デジタル機器であるiTeroを導入しています。

iTeroは最新の口腔内スキャナです。今までは寒天やシリコンなどを使いお口の型を取っていましたが、この機械をお口の中に入れるだけで型をとることができます。
従来の型取りが苦手な方はお気軽にスタッフまでお問い合わせください。

またこのスキャナは最新のマウスピース矯正にも対応できますので、今までの様なワイヤーで金属がギラギラした矯正ではなく、人に気づかれにくい透明なマウスピースで矯正が簡単なお口の中の撮影で開始できます。
こちらも合わせてお気軽にお問い合わせください。

ジルコニアセラミック

こんにちは。
久しぶりのブログになってしまいました。
無事院内リニューアルも終わり、メンテナンスフロアーと滅菌室をオープンできました。
後日、写真アップしようと思います。

さて今回はジルコニアセラミックの審美歯科治療の症例の写真を載せていきたいと思います。
右下の糸切り歯をキレイに周りの歯と同じように作ってほしい!という主訴の患者様でした。根っこの治療をやり直し、ファイバーコアという土台をいれて型とりを行いました。

歯を入れた患者様でさえ、どの歯が作り物かわからないぐらいキレイな仕上がりになりました。

セラミックなどの審美治療でお困りの事があればぜひたけまさ歯科にご相談ください。

マイクロエンド症例

こんにちは。
恥ずかしながらブログも久しぶりになってしまいました。

その間にたけまさ歯科も大きく変化しました。
フロアーを拡張することになりなんとか年内に全ての工事が終わりそうです。フロアー拡張については来年詳しくブログで書いて行きたいと思います。

さて今回のテーマはマイクロエンドの症例についてお話したいと思います。今年の3月から顕微鏡によるマイクロエンドを始めたのですが非常に良い結果がでています。
そこで一つの症例についてお話したいと思います。

この方は他院で半年根の治療を続けていたが治らないため、顕微鏡で確認してほしいというセカンドオピニオンで当院に今年の3月に来院した患者さまです。
レントゲン像では隣の歯に到達しそうな骨の欠損がみられます。隣の歯は診査の結果神経は生きていたため患歯のみの治療を開始しました。中の状態を顕微鏡で確認すると歯に大きな穴が開いており、通常の根の根管と違う方向に穴が開いている状態でした。しっかりと古い材料をとり、中を消毒後、MTAという穴を埋める材料を顕微鏡下でしっかり充填を行いました。
MTAは組織の再生能力が高いためこのような大きな骨吸収のケースでは第1選択の材料です。
下記に治療の流れのレントゲンを貼りました。

術前、術中(古い材料を除去)、術後、術後5カ月

来年には合計3台の顕微鏡で皆さまに高度な治療を提供できる予定です。これからもたけまさ歯科は様々な歯科治療で最先端の医療を提供していく予定です。

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