たけまさ歯科

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マイクロエンド症例

こんにちは。
恥ずかしながらブログも久しぶりになってしまいました。

その間にたけまさ歯科も大きく変化しました。
フロアーを拡張することになりなんとか年内に全ての工事が終わりそうです。フロアー拡張については来年詳しくブログで書いて行きたいと思います。

さて今回のテーマはマイクロエンドの症例についてお話したいと思います。今年の3月から顕微鏡によるマイクロエンドを始めたのですが非常に良い結果がでています。
そこで一つの症例についてお話したいと思います。

この方は他院で半年根の治療を続けていたが治らないため、顕微鏡で確認してほしいというセカンドオピニオンで当院に今年の3月に来院した患者さまです。
レントゲン像では隣の歯に到達しそうな骨の欠損がみられます。隣の歯は診査の結果神経は生きていたため患歯のみの治療を開始しました。中の状態を顕微鏡で確認すると歯に大きな穴が開いており、通常の根の根管と違う方向に穴が開いている状態でした。しっかりと古い材料をとり、中を消毒後、MTAという穴を埋める材料を顕微鏡下でしっかり充填を行いました。
MTAは組織の再生能力が高いためこのような大きな骨吸収のケースでは第1選択の材料です。
下記に治療の流れのレントゲンを貼りました。

術前、術中(古い材料を除去)、術後、術後5カ月

来年には合計3台の顕微鏡で皆さまに高度な治療を提供できる予定です。これからもたけまさ歯科は様々な歯科治療で最先端の医療を提供していく予定です。

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